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磐周教育研究所事業計画

磐周教育研究所の4つのセンター機能(研修・情報・福祉・文化)と定款に基づく法人としての公益的な機能の充実を図り、磐周教育の発展と、地域に根ざした豊かな文化の創造に努めます。
50周年記念事業委員会」(特別委員会)を中心に、これまでの磐周教育を振り返り、意味づけ、新たな道を切り拓く節目として『50周年記念式典開催』(平成3011)に向けて活動を推進します。
 

平成29年度計画


(1) 児童生徒の力を伸ばすよう教職員(社員)の資質能力を高め、磐周教育研究会各部の教育研究活動や磐周教育研究集会・研究講座、磐周教育講演会、ソフィア発見講座等を充実させると共に自主研サークルなどの研究活動を支援します。

  ①教育研究活動の環境を整え、21の教科・領域研究部の研究活動を活性化させる。

  ②磐周教育研究集会・研究講座、教育講演会、ソフィア発見講座をいっそう充実させる。

 7/28(金)磐周教育講演会    

講師  奥村 幸治氏  (パーソナルトレーナー)  

演題 「子どもの能力・可能性の引き出し方」(仮題)

                     ~イチロー・田中将大の出会いを通して~

(2) 情報センター機能の充実をめざし確実・安全・迅速な情報の送受信を工夫します。

Web蔵」を活用し、研究会各部の研究資料等の配信や蓄積をして情報の共有化に努めると共に、確実で安全な情報通信をとおして効果的に教育活動を推進する。

研究所ホームページ「NETCOMMONS(ネットコモンズ)方式」を利用して学校のみならず、保護者や児童・生徒及び一般市民町民に教育事業や教育活動を知らせ、公益的な法人としての活動の理解を図る。

③『情報教育ネットワーク推進委員会』(特別委員会)を中心にWeb蔵」の仕組みを変更することなく、「磐周Web蔵」に変わる新しいシステムの試用を進め、検証していくと共に、「訃報連絡」を新しいシステムで進めて行く。

(3) 磐周教育研究所及び付属財産等の確かな管理運営に努力します。

会計処理や管理運営等、一般社団法人の公益性を踏まえてより適切な運用ができるように努める。また、磐田市福祉課からの要請により、研究所を市の「福祉避難所」とする。

研究所利用者が安全でしかも充実した研修ができる環境の整備に努めると共に、先を見通した施設・設備・機器の整備・補修を行い、併せて財政の在り方等について研究する。

(4) 公益性を持つ法人として行政、地域住民、現職・退職教職員等との交流を促進すると共に、教養を高めるための文化的環境を整備する。

市町教育委員会と連携し研究所の公益性を高めると共に、ふれあい交流センターや地元自治会等地域施設や住民との交流を深め、地域貢献を心がける。児童生徒や現職退職者の作品展示などを通して教育文化の創造に努める。

教育資料、蔵書DVDライブラリー等の活用を図ると共に、コンピューターやプロジェクター等の機器を活用し情報通信環境を工夫した研修効果の上がる環境を整える。